年間配当60万円を生んでくれた日本株トップ7銘柄を公開

投資方針

投資を始めて4年。配当金生活を夢見て日本の高配当株に主に投資してきました。

現在の個別株評価額は約2000万円、配当金は61万円になりました!

今回は保有株30銘柄の中で、年間配当金額が多いトップ7銘柄についてご紹介します。(2026年3月8日現在)

配当が多いトップ7銘柄

1位 INPEX 47,520円

2位 東京海上HD 39,035円

3位 三菱商事 37,290円

4位 ヤマハ発動機 35,000円

5位 NTT 33,549円

6位 JT 32,186円

7位 積水ハウス 31,390円

なぜこれらの銘柄を多く買ってきたのか?

配当金を増やす上で大切なことは、配当利回りの高さと株数だと思っています。割安で利回りの高い時に多く買うようにしています。配当利回りは銘柄にもよりますが、3.5%以上を目安にしています。さらに、長期的に保有して配当金を受け取り続けたいので、数十年先も潰れなさそうな日本を代表する大企業であること。減配可能性が低く、増配傾向であること。これらのことを意識して銘柄を選んでいます。

トップ7の中ではヤマハ発動機とJTは業績が悪化すると減配することがありますが、業績が上向きになれば配当を上げてくれて長期的に見れば右肩上がりなので、減配があり得ることを覚悟して購入しています。その他の銘柄は累進配当を掲げていたり、長期間増配傾向なので、今後も増配していってくれることを期待しています。

トップ7銘柄の現在の株数と配当利回り、簿価利回り(取得額に対する利回り)、年間配当金額を下の表にまとめました。

INPEXと三菱商事はだいぶ株価が上がってしまい、ほんの数年前まで4%以上あった配当利回りが2%台まで下がっています。この利回りではなかなか買い増せないので、また利回りが高くなったら買おうかなと思っています。

今後の目標

今後はこれ以上あまり銘柄数を増やさず、保有株の中で比較的割安な状態で利回りの高いもの(だいたい3.5%以上)をコツコツ買い増していこうと思っています。

配当金50万円になったあたりから株数がそれなりに増えたおかげか、増配によって増える配当金額が大きくなってきました。たとえば、増配によって2,000円増えたとすると、これは利回り4%の株を5万円分買ったのと同じです。元手資金をなるべく少なく抑えて効率良く配当金を増やすことができるのです!!

増配があると、買い増しをしなくても勝手に受け取る配当金額が年々増えていきます。株数が多くなると増配で増える金額も大きくなり、より増配のパワーを大きく感じられます。なので、高配当なだけでなく株主還元に意欲的で今後も増配していく可能性の高い銘柄の株数を増やしていくことが大事だと思っています。

今年の目標は年間配当金72万円!昨今の日本株高騰で配当利回りが2%台まで下がってしまった保有株も多いですが、東京海上やNTTなど現在比較的利回りの高い銘柄を1株(NTTは株価が約150円で安いので10株)ずつコツコツ購入し続けています。そしてゆくゆくは配当金で生活費をまかなえたらな〜と夢みています。焦らずコツコツと。

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